ひとりで片づけられないゴミ屋敷、汚部屋の専門業者どこがオススメ

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玄関から入る事が出来ない程、モノが詰まりきった部屋にどうしてなってしまうのか⁈

玄関B1

 

ご相談者様のご依頼で伺うお部屋。

全てではありませんが、中には足の踏み場もない程・・を通り越して、その侵入さえ拒むほどの汚部屋、ゴミ屋敷に出くわす事もしばしば・・・。

 

その際、ご相談者様が

  • どのようなサポートを望まれているのか
  • 手放す意思は固まっているのか

という事がこの問題を解決する大きな大きなカギを握っています。

 

ごみ屋敷化したお部屋が

  • モノに対する強い執着心から出ているのか
  • ただただ日々の仕事や生活に追われ、身の回りの整理を怠っていたのか

このいずれが要因となっている事で、状況は全く違うものとなります。

 

モチロン前者の原因の場合は根が深く、またリバウンドする可能性も高い為、片づけたその後のメインテナンスが必要となります。

今回は難易度マックスクラスのミッションとなりましたが、原因が後者であった為、ほどなく改善の道も開けたケースです。

 

 

圧縮されたペットボトルが侵入を拒絶する部屋

ご相談者様より、部屋がもうどうしようもない状況で何とかしたいとの相談を受けました。

出るに出られないレベルにまで、追い込まれ、切羽詰まった思いがヒシヒシと伝わってきます。

遠方となりますが、頑張って進めて参りましょう。

 

まずは玄関。

ドアを開けるなり飛び込んでくるペットボトルや缶などのドリンク類のゴミ。

自重で、そして踏み固められ、すでに相当圧縮されているとはいえ、足元はふら付いて歩行もままならない状態です。

ゴミ屋敷状態となってしまったここでの日々の暮らしは、想像以上に不便極まりないものだった事でしょう。

 

 

 

その不安定な上を踏みしめ先に進むと、バスルームも埋め尽くされています。

このバスルームにしても、散乱したゴミに阻まれ、その扉を開ける事すら困難な状況です。

ご相談者様は何を思い、日々送られていたのでしょうか?

風呂B1

 

このような流れでいくと、ひと部屋だけキレイな状態で保たれているというケースは過去に一つの例もありません。

その例にもれず、トイレも大変な事になっていました。

ここまで来ると、独力ではどうあがいても片付け可能なレベルを遥かに超えています。

トイレB1

 

まずは取り掛かるべき、全体量を把握するためのチェック作業に徹する事となります。

このあたりは一番汚れ、散らかり度合がマシな一画です。

キッチンの周囲と比較すると少しレベルが抑えられている印象ですが、床は当然見えません。

台所B1

 

リビングとなりますが、ここは床からどのくらいの高さなのか正確な測るよしもなく・・・。

日々の蓄積が、途方もない年月を経て、この様な山を形成してしまいました。

そんな闇が存在しています。

部屋横B1

 

窓なんて当然開ける事ができません。

健康な生活を送って頂く上で、必要な要素の全てがこの部屋にはありません。

一日も早く、正常な状態に戻し、そこでの生活を再構築する事。

それが急務ですね。

部屋縦B1

その為に出来る事。

まずは全力で望みます!!

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