引っ越し直前! どこから片づける? ゴミ屋敷in東淀川区1

「月末に退去する予定ですが、一人では部屋が片付けられる状況じゃないんです・・。」

一通の悲壮感漂うSOSメールが弊社の受信BOXに届きました。

いざ現場へ。。

ご相談者さま宅の玄関をくぐり、最初にお邪魔したのがこの部屋。

表現は悪いかも知れませんが、ごみ屋敷の典型的なお手本例になっています。

積み上げられているモノのほとんどがコンビニ弁当やペットボトル、ファーストフードや宅配ピザなどの生活ごみ。

それらが360度パノラマ展開しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして日光が射し込む真ん中のくぼみ部分に、ブランケットらしきモノが敷かれている事がわかるでしょうか?

ここでお休みになっていたご様子。





引越し予定の限られた日数の中、心配されていた様です。

間取りは2LDK。

いつも弊社が感じる事ですが、”ナゼもっと早くご連絡されなかったのか・・”

でもそれは愚問なんです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

※縦方向から見た画像

このレベルでご相談される方に共通するのは、

  • 誰に相談していいのかわからない
  • 他人に見せるなんて恥ずかしい

等々・・悩んで悩んだ末の状態なのです。

 

続いての部屋ですが、ここは完全に生活の完全に出来ない状態に陥った、ゴミ庫と化しています。

胸から肩のレベルにまで積み上げられた生活ごみ、その下に一体なにがあるのか見当もつきません。

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おそらく必要なモノも、埋もれてしまっている事でしょう。

・・・でもおかしいとは思いませんか?

どの画像に映るモノも表面は、ほぼごみ袋なんです。

全てではない為、細かいモノがバラバラとぶち撒けられていたりするのですが、基本的にごみを集め、まとめるという段階までは完了しているんです。

・・・惜しい。

もうあと一押しというところなのですが、ついつい・・・。

たった一度の ”ついつい” は微々たるボリュームです。

でもその ”ついつい” が何日、何週、何か月、何年と長い時を経て、この様に部屋を変貌させてしまうのですから認識を改めて頂きたいのです。

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リビングはだいぶマシですが、それでも相当なボリュームになります。

でもごみの種類がコンビニ袋サイズのモノも多いので、生活エリアとしてまだ機能している部屋ですね。

封はされているものの、やはりナマモノ特有のものが放つニオイは家全体を覆っています。

片付けて、フレッシュな風を入れてあげたいですね。

ご相談者さまは仕事が忙しく丸一日は立ち会えないとの事なので、必要なモノや注意点などを伺い、業務に映ります。

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5名体制での短期集中決戦です。

お任せください!!

 

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