妊娠中の部屋の片付け 生まれて来る子供の為に

お腹に赤ちゃんがいらっしゃる妊婦さんからのご依頼。

もう一人は小学生低学年の男の子。

これから二人目に備えた大切な準備期間に突入します。

ご相談者の奥さま、決して極度の片付けられない問題を抱えていらっしゃるわけではありませんが、

「正直ちょっと苦手なんです・・」

という事で、色々とお話を伺う事となりました。B

 

本心としては管理能力が決して高くない事を自覚され、あまり余計な荷物は抱えたくない、増やしたくないそうです。

しかしながら、義理のお母さまがそれこそまだ子供を授かる前の時代から、”良かれ” と思って色んな品を送ってくれるそうなのです。

そしてその勢いが子供を授かった事で、更に拍車がかかり、祝いの品をはじめプレゼント等々が沢山贈られてきて手をつけられず、ひと部屋がつぶれてしまったという始末。

 

義母さまに悪意はありません。

ただ可愛い嫁や孫にやってあげたいだけ。

故になおさらタチが悪い。

そのおかげで住むべき家の生活スペースが侵食されてしまったのだから、さすがにお嫁さん(この奥さま)も感謝を伝えつつも現状を説明したところ、送られてくる頻度や品数は相当抑えられたとの事。

それをユーモアを交えつつ、面白おかしく語ってくださる奥さまに、安心して頂けるよう、コンサルと片付け作業を平行して進めていきます。

 

唯でさえ身重な状態なのに、この山はどう考えても酷ですよ。。。

これまでは義母さまやOL時代の同僚など、数日に一度は何かが贈られてくるという、他人から見ればなんとも羨ましくも思われる状況なのですが、当のご本人にはもうストレス以外の何物でもない日々だったそうです。

そんなモノの山は腰の高さを超えるレベルまで達しています。

布団やオムツ、おもちゃ等々、一つずつ廊下に出していきながら選別を進めます。

とにかくこちらの奥さまは陽気な方で、旦那さまや奥さま、お勤め時代の事など色々とお話を聞かせてくれます。

妊娠中、満足に出歩けない環境があったりと、元々社交的な性質をお持ちの奥さまには、こういう機会に一緒にストレスも発散して頂けているようで良かったです。

お世辞ぬきでそのお話も非常に楽しいものでしたし、片付いていくに従って、さらにテンションが上がる奥さまを拝見できたのも何よりでした。

 

本来ならもう少し時間がかかるのですが、このクライアントさまの判断スピードはこれまでの中でも最速レベル!!

「要る・要らない」の決断が早い早い。。

よっぽど溜まりかねた思いが炸裂したのでしょう。

  

わずか半日で分別・回収・整頓と終えることができました。

Aう~ん・・・いい炸裂っぷりでした(笑)

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