あなたの片付けを邪魔する主犯 吹田市での部屋片付け

親子3人暮らしの3LDK住まい。

小学校も高学年に突入するくらいの息子さんの為、そろそろ個室を作ってあげたい。

でも一人ではモノが多く、何度やっても心が折れてしまうんです・・。

そんなご相談を受け、吹田市某所での片付けに関するコンサルティングを実施致しました。

残念ながら、今回画像はUP出来ないので、何とか文面でお伝え出来る限り努めます。

 

旦那さまはゲーム好きの為、何台もの新旧ハード機器やソフトをお持ちです。

息子さんとも一緒に遊ぶ事で、楽しい時間をお過ごしのご様子。

目だったモノはその程度で、衣類や書籍などはごく平均的なボリューム。

 

息子さんの方もゲームが好きな為、旦那さまと共通でのモノをお持ちである事に加え、小学男子の定番である週刊コ○コ○コミックなどが相当数、雑然とストックされています。

週刊マンガですから単行本と異なり、定期的に手放す事を選択肢としてお考えかと問うと、どうやらゲームの攻略が書かれた部分がある為、後になって読み返す必要がある様です。

とはいえ、このままではどの部屋にもモノがあり(床も半分以上埋まっている)、現状で息子さん専用の部屋を作ると、そのしわ寄せが他の部屋に押し寄せ、生活スペースを圧迫する事が目に見えます。

 

決して狭小住宅ではなく、むしろ3人で余裕のある暮らしが出来るくらいの規模は十分にある為、理想としてはこんなお部屋にしたい・・・。

 

そうなると部屋を狭めているモノが多いのは・・・実は奥様なのでした。

その中でも一体何が最も多く、そして捨てる事が躊躇されるのか?

 

コツコツ確実に種別ごとに分けて行きつつ、手放せるモノを排出するという地道な作業を進めながら、片付けを妨げるモノの主犯格を特定していきます。

一口に片づけられないといっても、その理由や原因はまちまち。

こちらの奥様のケースでは、毎月送られてくる請求書、DM、チラシの類でした。

この書類系というのが、隅々まで目を通そうとすると、かなりの時間を要します。

そして先延ばしする為に、いくつもの段ボールに収められたそのボリュームは、やる気を削ぐには十分すぎるものでした。

原因と確実に特定するだけでも、今後の対応策を講じる事で、生活空間への流入を防ぐ事が可能です。

そしてこれまで溜まりに溜まった書類群をやっつけたら、必ず道は開ける事でしょう。

 

今日一日の作業で、ご相談者さまはかなりお疲れになられた模様ですが、その一方で息子さんのお部屋はバッチリ仕上げる事が出来、且つ相当数の不要物の廃棄とモノの整理も並行して行う事が出来ました。

 

 

目途がついたとお喜び頂けた事が嬉しかったです。

今後の対応策として、幾つかの方法をご説明させて頂き、お暇致しました。

これからはボチボチでも結構ですので、主犯格と向き合っていってくださいね。

 

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