不用品を処分してモノだらけの部屋と導線を大改善 in 大阪市西区 その1

家は平屋より階数が増えるほどモノが溜まりやすくなる?!

「家族だけの協力では、一向に片付かないので手伝って欲しい・・」

という訳で3階の戸建て、4人で生活されるご家族からのご依頼で、今回は大阪市西区某所へお邪魔しております。

画像については、今回1か所のみのキリトリの条件を前提にOKを頂きました。

 

コチラのお宅の間取りイメージをご説明するとこんな感じ。

まず1番下の階は、半分はガレージになっています。

縦と奥行に長いタイプのお住まいで、横幅は車1台分くらいとコンパクト。

さらに玄関を開けると、上下移動する為の階段が現れ、これが生活スペース(幅)を圧迫します。

それでも大学に通う2人のお子様にはそれぞれの部屋があてがわれ、ご夫婦の部屋、キッチン、リビング、バス、トイレX2といった感じで、生活するには十分な環境なのです。

本当はね・・。

ところが、ここからが【あるある】のはじまり、はじまり。

 

全てのエリアでモノが行く手を阻む 渋滞祭り

1階の駐車スペースに車を止めても、ちょっとしたスペースがあり、その先に玄関。

玄関を開けると4人分の靴が脱ぐスペースを埋め尽くしています。

上の階にあがる木製のらせん階段の幅半分はモノ置き場になっている為、人間の方が申し訳なさげにらせん中央に近い(要は足を乗せる幅が極端に少ない)部分に、時にはつま先立ちで歩く事を余儀なくされます。

→ 人間・モノの移動を億劫にさせる環境の為、ただちに排除しましょう! ~便秘(モノ詰まり)の原因~

そして今回1日限定の為、ご依頼の本丸となるのはキッチン&リビングがある2階。

家族で食事をするはずのダイニングテーブルには、小物達が大きな顔で居座り、人間を拒絶しています。

肝心のリビングにあるテーブル上も、リモコン、コスメ、筆記用具、ゲーム、ちらし等々が占拠し、落ち着いて食事をとれる状態ではありませんね。

ここが収拾つかなくなるもうひとつの原因は、物干しスペースが奥にあって、取り込んだ家族の洗濯モノは近くのタンスに収納している点です。

お母さまの負担を考えれば当然の結果です。

洗濯モノだけでもナゼ1階や3階を往復しないといけないのか?!

そうなりますよね。

また家族のみなさんそれぞれが、自分の部屋よりもここリビングに居る事が多くなる、中継地点として、モノを置き去りにしてしまう結果、全体がカオス化する・・・。

→ 家族全員のモノのスクランブル交差点では、各自がモノに対して責任を負い安易にモノを放置しない ~ハウスルールの見直し~

その為にはまずココに置き去りにされた不要品や、各自の部屋へ戻るべきモノを選別していく必要があります。

 

「もう汚部屋の生活はヤダ!!」と思った方は、

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その思いをトリプルエスへぶつけてみてください

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