東大阪市での働くお母さんと娘のお部屋片付け モノを手放す決心

頑張り屋シングルマザーさんの片付け一大決心!!

「家の中全体がモノでごった返して、どこから手をつけていいかわからない」

「まずは娘の部屋を、居場所をキチンと確保してあげたい」

という事でご相談を受けました。

 

伺ったのは東大阪市某所。

2階建ての5LDK、息子さんが大きくなって寮生活となった今、小学生の娘さんとの2人暮らし。

正直、十分・・いやそれ以上余裕しゃくしゃくのスペースであるはずなのですが、どこもかしこもモノ、モノ、モノ。

床全面が埋め尽くされるほどではないものの、必要最低限の導線以外は塞がってしまっている状況です。

原因は

  1. 忙しすぎる
  2. 仕事の資料でひと部屋が埋まるほどのボリュームがある(実質これで4LDK)
  3. 手放せない、捨てられない

等、いくつかある為に、色々伺いながら調整が必要です。

ひとつ目の ”忙しすぎる” 点については、家族を支える為お仕事もプライベートでもフル回転、お一人で父親・母親の2役を担われ、とても片付けなどに割く余分なエネルギーはなかったのでしょう

ふたつ目の “仕事の資料” に関しては、営業職のため現場直帰で自宅に持ち帰りが多くなる為に、要不要が選別されないまま積みあがっています(現状は3部屋に分散してしまっている)

最後の ”手放せない” 原因として最も大きいのは、「頂きもの」なのだそうです。

現在、彼女の頑張りによって生活基盤は安定し、弊社の様なサービスを利用する事が出来るのですが、数年前までは相当ご苦労されたとの事。

その経済的に苦しい状況下の時代、心ある友人・知人たちによって提供された家具や電化製品が古くなっても「捨てられない」のです。

真面目な彼女だからこそ、素晴らしい友人に恵まれ、そして今があるのでしょうが、実際頂きモノの大半が現時点での生活を邪魔する存在になっているのは否めません。

そんな問題も含めて、一人では限界である事を実感してのご相談なのです。

 

時間は有限、片付けは対象を絞って取り組みましょう!!

ここまでザックリと状況説明して参りましたが、本当はこの家の中ほとんどのモノが片付けの対象となり得ます。

※冷静に見て1/3・・イヤ少なく見積もっても1/4は排出しないと、全ての部屋が本当に快適な状態にする事は困難であると断言できます

但し、それはあくまでもご本人の意思を尊重しないと、真の改善とは言えません。

またご本人の判断ペースに比例する作業効率と時間の関係は無視出来ない。

だからこそココは逃がせないという優先順位を設定する必要があるんですね。

 

始めにあったように、

  1. 娘さんの居室を理想的な環境にする
  2. 余った時間(もしくは平行し)を活用し、目的別の部屋割りにすべく、モノの再配置する

という要領で進めて行きます。

※遅くなりましたが、娘さんのお部屋が主体となる為、ビフォーアフター画像掲載は今回ございませんのであしからず

 

元々、お仕事上予定がなかなか取れない為、「娘さんの環境」を整えるまでは、作業を継続する堅い決意をされていた彼女。

間に休憩を挟みつつも、純粋な作業時間は約12時間にも及ぶ ”一大オペレーション” となりました。

娘さんの部屋の中に、色んなモノが侵食している状況だったので、一筋縄ではいかないのです。

モノの移動がその先の更なるモノの移動を呼ぶ、でも全体的にモノが多すぎてスペースに余裕がない・・など「モノの玉突き事故」のような形を取らざるを得ない中、全員で悪戦苦闘を続けました。

娘さんに至ってはまだ小学生にも関わらず、集中力を切らす事もなく、根気強く取り組まれました。

そしてその頑張りに応えるかのように、娘さんのお部屋、スッキリ大改善する事ができました!!

床に散乱したモノは

  • 勉強机の周囲には学校や塾に関するモノが配置・収納
  • 洋服は押し入れを有効活用し、シーズン別に一覧管理が可能に
  • ぬいぐるみやおもちゃも専用の居場所を得て、手に取りやすく

など、全て用途別に分けられました。

その結果、成長に伴って不要となったモノが分けやすくなりました。

余分なぜい肉のつきにくい、代謝の良い部屋への変身です。

 

彼女自身、その変化を非常に満足に感じていてくれた様子が何より嬉しい出来事でした。

 

「もう汚部屋の生活はヤダ!!」と思った方は、

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その思いをトリプルエスへぶつけてみてください

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