東成区の実家片付け 50年間分の汚部屋に積まれたモノ

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新年あけましておめでとうございます。

monkey2

 

昨年はテロや領土問題など、物騒なニュースが多い一年でしたが、今年はこのお猿さんの様に楽しい一年になりますように・・・。

 

 

さてさて大阪市東成区某所。

永きに渡り住まわれた古く小さなお宅。

主人が不在となったこの空間の片付けを親族の方よりご依頼を頂戴致しました。

同居しようと兄弟ご夫婦が、何度も声をかけられたそうですが、

「ワタシは一人の方が落ち着くから・・」

とずーっとお独りで生活されていたそうです。

横B1

 

1DKの和室とその奥に納戸。

通常この間取りで入るモノの数は知れているのですが、50年の歳月で几帳面すぎる程、隙間無くキッチリと埋め尽くされたモノのボリュームは過去最大クラス。

箱や袋に折りたたまれたモノでどこもかしこも詰め詰めのギッシギシ!!

モノ不足を経験された昔の方にありがちな「もったいない」というモノを大切にする精神。

なかなか手放す事が出来なかったのでしょう。

 

ほんとに

良くぞここまで詰めたな

という、ありえない程のモノが出てきます。

横B2

 

陶器、寝具、衣類、贈答品から日常生活雑貨に至るまで、出るわ出るわ、トラック3台分以上の量となりました。

作業が終了する事には、辺りは暗くなりはじめていました。

足掛け2日の作業でした。

このお部屋電気もとめられているので、日中だけが勝負なんです。

モノが片付きガラーンとした室内は、明かりが無いとさらに寂しい印象を与えますね。

横A

これからの高齢社会、この様な問題はどんどん増加していくのでしょう・・・。

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