捨てられない母、支える娘 その1 河内長野市での不用品と部屋片付け

スポンサーリンク

 

河内長野市某所。

同居の決まった娘さんより、片付けが苦手なお母さまの為、一緒に何とかしてくれないかのSOS。

現場へ・・。





ご相談者さまのお宅は、4人が暮らすには十分な部屋数、スペースがある物件でした。

しかしどの部屋も様々なモノで溢れ返っております。

そしてそれらのモノ達が、そこに住む人達の生活圏を浸食している様子が伺えます。

キッチンに全く関係の無いモノが山積みになり、機能が妨げられたり、書斎には着用されない衣類で埋め尽くされ、満足に使えない状態に。

・・・これでは娘さんも心配になるでしょう。

合計3日間にわたり分別しながら、それでも充分ではないものの出来得る限り処分していく方針で、進めていきます。

 

残すモノ(でも使わない)は再梱包し、コーナーへ一時保管。

その間も母と娘の「要る」、「要らない」の問答は続きます・・。

今回のメインテーマは ”モノ” ではなく、 ”モノから離れられない執着心” です。

お母さまの心が全てのカギを握っています。

 

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。