引越しと汚部屋 ~時間との戦い その1~ 兵庫県尼崎市での不要品処分

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記事の更新具合が遅れております。

・・というのも3、4、12月は引越しや大掃除などで、依頼がどうしても集中してしまいます。

そしてこのような時期に限って、日程に余裕がなく駆け込んで居られる方が多いのが現状です。

B部屋全体

かなり日程が重なってしまった事もあり、已む無く何件かお断りせざるを得ない状況となりました。
 

それでも極力切羽詰まった状況に居られる依頼には、なるべくお応え出来る様、可能な限り優先させて頂いております。

さて今回はそんな予断を許さぬ状況下でのご依頼。

今やお笑いの重鎮となってしまった人気コメディアン、ダウンタウンのあの出身地へ。

冒頭の部屋の画像、実は既にある程度のごみを廃棄した後のものなんです。

撮影するにも足場を安定させる事も困難な状況でしたので・・。

ワンルームにキッチンスペースと

Bキッチン1

 

リビングが一緒になっているパターンですね。

B窓際1

 

びっしりと不要物とモノが積み上げられ、どこもかしこも足の踏み場がなく、かき分けて進むという感じです。

撮影する前の状態では、恐らく何がどうなっているのか画像で伝えられない程、ゴミとモノだらけであった為、間引く必要すらあった程なのです。

B中窓1

 

この空間の中で、お仕事から帰ってきた疲れた体を休める充分なスペースはあるとは言えませんね。

ところによっては天井近くまでつみあげられている箇所もあって、突然崩れてくるリスクもあり、問題の根深さを感じずにはいられません。

B天井1

以前にもございましたが、日数が非常に限られた中、取り置くモノは極力少なく絞る事で改善の糸口がつかめます。

引っ越した先でよりシンプルな暮らし、今よりもずっと生活しやすい空間を取り入れたスペースを手に入れると、その変化は実感に変わります。

ほとんどが廃棄に回せるケースでは、作業効率はウンと上がり、そんな未来の予定も描けるのです。

 

しかしながら今回は期限が迫った”駆け込み”でした。

特に春の引っ越しシーズンには非常に多いパターンとして見られます。

また「これは捨てないでリスト」が非常に多かった為、その発見・分別に多くの労力を割く必要が生じ、難易度の究極に高いミッションにしていました。

例えミッションをクリアーする事が出来たとしても、引っ越し先の部屋のスペース、モノの多さ、レイアウトなど、次の暮らしの質についての心配です。

ただしこれは相談者さまからの要望がないと、踏み込めない領域の為、もどかしい問題ですね。

 

 

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