祖父の実家の遺品整理その2 茨木市での部屋片付け

お孫さんご夫婦が選別される傍ら、廃棄対象物を分類しつつ戸外へ排出していきます。

想像以上のモノが出てきます。

外から見るよりも収納も多く、ガッツリ詰められていました。

それがおじいさんのモノなのか、それ以前におばあさんが収めたモノなのか見当は付きませんが・・・。

こちらの画像に写っているモノはほんのほんの一部です。

そうそうモノの向こうに見える物置も廃棄対象なんです。

これは後ほどバラバラに解体し、撤去致しました。

通常ならば継ぎ目のボルト等を緩め、外していけば問題なくバラせる代物ですが、長年放置されていた為、サビたり朽ちたりしていて想定外の時間ロスに。

 

そして幾つものスチールラックと、その中に詰め込まれていたモノをキレイさっぱり排除致しました。

改めてみると家自体が相当年季を感じますね。

 

所せましと置かれていた食器や調理器具の類もなくなりました。

この中で比較的新しく見えるのは、湯沸かし器くらいですね。

 

ベッドが置かれていた寝室。

 

クルっと旋回するとこんな感じです。

開いた窓からは玄関がチラリ。

昼間、晴れていても、窓が小さい為、家の中が十分に明るくならないのが難点でした。

電気がない為、唯一の光源なんでね・・・。

 

押入れに目いっぱいつまっていた布団や衣類をはじめ、

大型の洋服ダンス1竿、中型2竿、小型2竿、衣装ケース多数・・この部屋にも沢山ございました。

ちなみに画像左側に移る衣装ケースは、お孫さんご夫婦がこの家の中から取り置きなさったものを保管しております。

 

一旦戸外へ出したモノを何度も何度もトラックを引っ換え、積み込みを繰り返し繰り返し行います。

 

作業最終日はあいにくの雨。

レンズにもついちゃってますね。

 

トラックにおよそ5台分の積み荷となり、こちらも過去最高ボリュームランキング入りの案件となりました。

 

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