引越しまであと数時間 無事部屋は片付づくのか?!  神戸市からのご依頼

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「引越しを控えてて・・・」

「近々ガス警報システムのチェックに来られる予定があり・・・」

など直前になって問い合わせを頂く事も多いのですが、通常は先約さまのスケジュールが入っている為、サポートして差し上げたい気持ちは山々なのですが、泣く泣くお断りするケースがほとんどです。

 

今回はちょうど一日ポッカリと開いていたところに、緊急のご相談がありました。

 

ご相談者さまのお仕事の都合上、弊社の作業完了後、引越し業者さんが来られるという事で、なかなかハードルの高いミッションです。

そう ”背水の陣” で、求められているのものは ”必勝” の2文字あるのみ。

 

玄関を開けるとまず足の踏み場がなく、いろんなモノが行く手を阻みます。

 

廊下を抜け、リビングに移っても状況は変わらず、全体的に床の見えるエリアはなく、なかなかのボリュームである事が判明。

コンビニなどの飲食系ゴミも多く、画像にはありませんが、小バエが大量発生しておりました。

これはめっちゃ本気モードで臨まないとヤバイケースです。

時間が迫ります。

※特徴的なモノに関しては、画像をモザイク加工しております

 

この他にもキッチンや洗面所、お風呂などもあり、その上引越しの荷造りなども全く手に付いていない状態。

正直なところ半日では相当キツイミッションでした。

 

この山から必要なモノをセレクトしていってもらう一方、不要物の片付けを進めます。

全ては時間との戦い。

 

前半戦で、玄関・キッチン・廊下あたりを終えました。

最も手間のかかる食器や調理器具等の荷造りも完了させる事で、時間と手間の効率UP!!

これがミッションの峠でしたので、ココを過ぎればゴールまでの光が一気に差し込みます。

 

後半戦、同様にリビングで大量の衣類、雑貨、書籍、ゴミなどに分けつつ、廃棄対象物を排除。

1ルームのお部屋でしたが、廃棄物はトータルで2tトラック1台分程度のボリュームになりました。

 

加えて洗面所・バスルーム内の片付けを終え、タイムアップ後、引越し業者さんがくるまで2時間の猶予を生む事ができました。

ただ久しぶりに全スタミナを使い果たす事となりました(少し酸欠)。

 

毎回考えさせられるのは、

「なぜ引っ越し直前なんだろう(それも引っ越しの前日や当日ばかり)」

という事。

 

「何とか片付けないと、それこそ本当に引っ越しなんて出来ない」

という気持ちと、

「いくら専門の片付け業者だからといって、他人にこの部屋の状況を見られたくない」

という気持ちがギリギリのところまで決着がつかないという事なのでしょうか?

実際に寄せられる相談メールの内容には、そう記されている事が多いのですが、真意はわかりません。

 

今、現在引っ越しを控えられている方、もし迷っておられるなら、すこ~しだけ早めにご相談ください。

メールのやりとりだけでも、気持ちの整理がつくかもしれませんよ。

 

 

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