京都市中京区での部屋片付け 大病とストレスでゴミ屋敷に その1

「過去に大きな病気にかかってしまった為に、長らく片付けが出来る状況じゃなくて・・・」

「そこに加えて、色々とモノの購入を重ねてしまって、どうしようもない状態になってしまいました」

このままではどうしようもないので、何とかしてほしいというご相談。

早速、京都市中京区へ。

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まずこの一枚目の画像でわかる様に、玄関には靴を脱ぐスペースが数足分辛うじて見つけられる程度。

そしてそこからいきなり胸の高さに積み重ねられたモノが立ちはだかります。



そしてすぐ右手の部屋は更に深刻な状況で、天井から数十センチほどの余白しかございません。

これでは思う様に身動きすら取れないですね。 

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見なかった事にする訳ではありませんが(笑)、全体の状況把握の為、更にモノを踏み分けながら廊下を進み、その先のキッチンを目指します。

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バランスの取りづらい足元を注意しながら進むと、キッチンにたどり着きました。

こちらは生活ごみがビッシリと床を覆い、その上に空き箱がももれなく積み上げられています。

その下はどうなっているかなど伺い知る事も出来ません。

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そんな足元がおぼつかず、グラグラする中でのビフォー写真なので、多少のぶれや構図のマズさはご勘弁くださいませ。

ちなみに余談ですが、こういう現場で長時間作業をすると平衡感覚も少しおかしくなっちゃうんですよ。

無理な姿勢、無理な力がかかるので、翌日そこだけ集中的に負荷がかかった部分が筋肉痛になったりします。

今回のスタッフは5名体制での作業なのですが、それ以前に5人の居場所が確保できない。。。

従って最初はバケツリレーの様な流れで、排出しながらスペースを作りつつ、進んでいくやり方を取ります。

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キッチン横の奥部屋は最もモノが多く、電気までたどり着けませんので、全体像がつかめません。これは後回しで・・。
撮影してもこの状態では、観ている側にどうなっているのか全く状況自体が伝わらない画になっちゃうんです。
なにせ画面すべてがモノですから・・・。 
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廊下部分とパンパンにモノが積み上げられた3部屋、長い道のりになりそうです。
この状況に追い打ちをかけるように、今回の案件はエレベーターなし、階段(それも4階)という高い高い壁が立ちはだかります。
ご相談者さまは、本当に命に係わる程の大きな病気と闘っていらしたらしく、退院後も到底自力でこの部屋を健全な状態まで戻す事など不可能。
ここは僕たちが確実にスッキリとしたお部屋へ、ほっこりと寛げるお部屋を取り戻すべく、全力で臨みますよ!!
確実に過去最大級クラスとなりそうですが、そういう障害があればあるほど燃えてきますね。

もうしばらくお待ちください。

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