京都市中京区での部屋片付け 大病とストレスでゴミ屋敷に その3

かつてない程の最大級のボリュームでお送りした今回の不用品処分&片付け大作戦。

かなり苦戦を強いられましたが、ごらんの通り玄関開けたら、キッチンから廊下を通って差し込む光が反射しております。

これが本来の姿なんですよ。

最初の記事を比較して頂ければ、その違いは一目瞭然です。

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うず高くモノが積み上げられていた玄関近くの部屋も、必要品だけを2畳程度にまとめ、スッキリしました。
それでもまだ押し入れにも必要品が入っているので、
  • 更に減量を進めていく
  • ひと部屋をモノ置きにする
などいずれかに向かっていく事になると思います。
それでも、新たに(消耗品以外)何かを収集目的で購入したりという事はおすすめ出来ません。
自身で一瞬に把握出来るくらいのボリュームに近づける事で、これまでとは違った感覚でモノと付き合える道が開かれていきます。
 

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足元をぐらつかせながら歩を進めた廊下も、すいすい~っと歩いて行けます。

部屋に入りこむ自然光と風、気持ちがいいですね。

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細かいモノで溢れていたキッチンも、こんなに片付きました。

改めてこのお宅、お一人では十分すぎる程ゆったりとした間取りなんです。

基本的なメインテナンスさえしたあげたら、とっても住みやすい物件です。

こちらでしっかりと静養して頂きたいですね。

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最後に一番奥の部屋。

不要なモノが一切排除され、電気もついて明るく暮らしやすい状態に。

こちら必要なモノがそこそこありますので、ある程度一本化して管理下に置いてしまいましょう。

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そこに住む人の整理・片付けの限界を遥かに超越したゴミや不用品。
これはご相談者さまの体調や病気によるものと原因が分かっているケースですが、健康に不安のない方がこの様な状況に陥っている場合も多々あります。
足元が見えない程度なら、まだ自分で必死に頑張れば何とかなるレベルでしょう。
でも毎日、少しずつ、確実に積み上げられてきた不用品やゴミは、その人が送ってきた生活スタイルの結果です。
その期間が長ければ長いほど、一人での脱却は困難になり、片付け業者などの専門家のサポートが必要となります。
 
表面上は、モノの決着は一旦これでカタが付いて、一件落着したように見えます。
しかし本当の問題は、ご相談者さまのその後の生活スタイルが、どの様になっていくかなのです。
短期間で元通りに戻る事は、よほど本人さまの注意やセルフコントロールしようとする強い気持ちがないと、一発改善は厳しいものになるでしょう。

膨大な量の処分となりましたが、クライアントさんにも大変お喜び頂き、無事ミッション完了!!

 

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