脱・片づけられない、脱・汚部屋のためのおすすめ書籍

脱汚部屋:片付け上手に近づく為のオススメ情報

一説によると、汚部屋で苦しむ人は全体の5%も存在すると言われています。 

ニュースでも取り上げられ、本屋にはハウツー本が多く並ぶようになりました。

「元片付けられない女」、「精神科医」、「看護師」、「主婦」等々さまざまな肩書を持つ人によって個々の視点で書かれています。

そんな中からここにご紹介させて頂いているのは、ほんのごく一部ですが、 「元、汚部屋の住人」率が高いのも支持されている大きな特徴です。

最も大切なポイントは、ご自分に合った情報を選んで、長く続けていく事。

 

片付けの為のオススメ本

どうして片付けられないの? 

毎日が気持ちいい!ADHDハッピーマニュアル(著:櫻井 公子)

「部屋が汚い」「すぐ忘れる」「しょっちゅう遅刻」…。
そんなあなたも、自分の「脳のクセ」がわかれば、もう大丈夫?

「初診10年待ち」クリニック院長が明かすADHDタイプのためのサバイバル術

あなたのあらゆる「困った! 」がなくなる

「ADHD脳」と上手につき合う本(著:司馬理英子)

シンプルに分かりやすく「問題点」「そうなる理由」「対処法」がまとめられている為、日常生活で実行に移せやすい内容となっております。

新装版 だから片づかない。なのに時間がない。

「だらしない自分」を変える7つのステップ(著:マリリン・ポール)

整理術本としてかなりボリュームのある書籍。 

フランス人が著者の為、生活習慣等の違いもあるが、片付けについて合理性を重視し、かつやる気を起こさせる自己啓発的な一面も。

お片づけセラピー

〜ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法(著:桜井 公子、袋居 司)

日常生活の悩みが4コマ漫画でわかりやすく紹介されている。 

日本人の5%といわれるADHDへ向けたハウツー本。

人生がときめく片づけの魔法(著:近藤麻理恵)

ハマるハマらないはあなた次第。 

片づけのやり方は千差万別。 

これまで読んだどの片づけ本でも改善できなかった事がこの本との出会いで変わる事が出来たという声多数。

「ときめき」という感性に訴えかける形での片づけ方法として、話題をさらった一冊。

少ない物ですっきり暮らす (著:やまぐち せいこ)

今流行りの”ミニマリズム”。 

といえばハードルが高そうに感じますが、どちらかというと片付けが苦手な方向け。 

4人家族でどれだけモノを減らす事が出来るかを著者が実践。

服を買うなら、捨てなさい(著:地曳いく子)

女性向けの一冊。 

服に埋もれ生活する方は一見の価値あり。 

明快な判断基準を与えてくれる為、衝動買いを抑え洋服を手放すキッカケになったいう声も多数。

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります(著:ゆるりまい)

片付け前に読むと効く?!

モノが少ないとそうじも簡単。

やる気にさせてくれる本との反響多し。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ(著:佐々木典士)

買っても満たされない、モノを減らす事のメリットについて、かつてモノを溜め込んでいた著者自身が綴っている。 

同様に溜め込み癖で悩んでいた読者からの共感多し。

 

この他にもそうじ・片付け・収納に関する本は、沢山出版されています。 

個人的にはどの著書にも共通点を感じる反面、異なったアプローチ方法やアイデアなどで読み手にしっくり来るものでないと響かないと思います。

単なるマニュアルやハウツー本でなかなか心は動きませんから・・。

続いてこれらのアドバイザーの発信している情報記事やHPなどを一覧にまとめてみました。

 

 

片付けられない理由その7

片付けられない理由その5

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ブログ:片づけられない問題を考える

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