3年間片付かない自室 その2 大阪市住之江区での部屋片付け

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作業より6時間目一杯使って、この様な状態になりました。

まずは窓際(袋詰めされたものは不要品ではなく、カテゴリー別に分けられたモノです)の状況。

 

全体量を把握した上で、相談者さまと改善後のイメージについて話し合いつつ簡単に測量。

ただ片付けるだけでは意味がない為、一緒にホームセンターへ収納の買い出し。

必要な容量や幅・高さの制限などは既に決まって居ますので、相談者さまには色・材質・機能などお好みのモノを選んでいただきました。

帰宅後、棚を組み立て、小分けBOXを設置しました。

窓A

 

とにかく部屋に対して、ベッドが大きい。。

これはどうしようもない前提条件なので、元々限られたスペースをいかに上手に活用していくかが問われる所。

続いてベッドと壁のスペースの不要物を取り除き、クローゼットに眠ったままのショーケースを陳列。

これでクローゼット内も衣類収納スペースを新たに確保出来ました。

床2B

 

最後に・・・ピンボケですみません。

入り口ドアからのメイン導線の床も、この通りスッキリ致しました。

文字通りここが部屋の玄関口になる訳ですから、”通れてナンボ” 唯一のメインストリートとして整備が必要でした。

実はベッドの下にもモノがぎっしり詰まっていて、最終的に処分したモノは通常のゴミ袋サイズ換算で25~30袋に相当。

空いたスペースには、ピッタリの衣装ケースを新たに3つ並べ、散らかりにくい環境へ。

跨いで、跨いでの生活からの脱却です。

床1A

 

 

その他クローゼット内にも様々な工夫を凝らしましたが、それはシークレットとさせて頂きます。

相談者さまと進めながら、モノの種類、モノの行き先をデザインし、イメージを共有しました。

今後は相談者さまご自身がそのルールに則って、小分けにされた袋たちをゆっくり収納なさっていかれます。

 

 

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