3人の子育てと不用品処分 大阪市鶴見区での片付け

今回は3人の子育てに奮闘中の奥さまからのご依頼です。

その内の1人はまだ小さな小さな赤ちゃんで手が離せません。

モノが多い事と、それらをうまく整理出来ない事、”2つの困った”を解消すべく、ご相談頂きました。

早速現場へ・・・。

 

これから大きくなる子供たちの為に 片付けスイッチ起動!!

こちらは現在奥さまと赤ちゃんが寝起きするスペース。

ベッドの両サイドにもモノが積みあがっております。

どうやら赤ちゃんはこのベッドが大層お気に入りの為、マットだけは活用したいとの事。

残るベッドのフレームなどは処分対象となりました。

 

こちらの部屋の難点は、この部屋の窓がマンションの廊下に当たる為、中が丸見えになっちゃう事。

加えて壁紙のトーンが少し暗めである事。

その為、不用品を捨ててスッキリした後に、現在クローゼットになっている部屋とスイッチしたいというご希望でした。

 

そしてこちらが廊下を挟んで反対側のクローゼット部屋。

洋服、書類、雑貨等々、ビッシリと詰められていて、足場がほぼない状況。

窓は外の景色を眺め、お日さまと風が行き来できる良い環境・・・のはずですが、現在はカーテンが閉じっぱなしの開かずの間と化しています。

 

辛うじて一部床が見えるものの、引き出しにもパンパンに詰められた衣類などで、閉める事もままなりません。

とにかく掘った穴を埋め、また埋め戻すの繰り返し

この様に片付け作業の足場(および排出までの経路)が確保できない所では、

  • 不用品の分別→完了
  • (分別済不用品)元の場所から移動
  • (分別済不用品)元の場所に再び移動

を繰り返すしか手だてが無いため、二重に労力を必要とします。

 

この作業をクライアント様おひとりで行うとすれば・・・?

  • 作業が一向に進まない
  • 気持ちが萎える
  • 片付け途中のモノが放置
  • 部屋の状況が以前より悪化

という良くないスパイラルコース(片付けのダークサイド)へ堕ちてしまうケースの多いのです。

それでも、赤ちゃんを抱っこひもで支えつつ、根気よく分別に取り組まれました。

排出経路も確保出来、ボリュームの減量、整頓を2部屋間の移動を伴いつつ行う高度な ”マルチタスク”。

ハードルは高かった分だけ達成感はひとしお。

引き出しの一部は閉まらないクセがついてしまっているのもご愛敬。

ここが元々ベッドルームだった部屋です。

 

 

そしてこちらがクローゼット部屋。

正確にはこの後、画像右のハンガーと左側のタンスは、旧ベッドルームに移動させています。

 

窓も全開!

太陽の光が降り注ぎ、フレッシュな風が行き来する快適なお部屋になりました。

ここにマットレスだけ持ち込み、子供さんとのお休みスペースとなります。

めでたし、めでたし。

 

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