猫に荒らされた部屋:引っ越し前の片付けを業者に頼んだら その3

残ったモノを新居へとお引越し。

移動を済ませた部屋の状態。

スッキリとはしていますが床やキッチンなどの汚れはそのままで、悪臭もまだまだ漂っております。

ひと目で汚い事がわかりますね。

 

 

床面に落ちたゴミの上に、猫のお粗相がこびり付いています。

この上に不用品が積もっていたのですから、そりゃあ匂うハズ。

臭いだけで済むならいいけど、虫が湧いたりすると、健康面でも良くありませんね。

 

 

実際ハウスダストに弱い方が、ご相談者というケースで、その方の物件は残念ながらこのような環境である事が多いんです。

目は赤く充血し、鼻はズルズル、室内に放置された衣類にはホコリやペットの毛が付着しており、それを着て生活するのですから毎日が悪循環のど真ん中というサイクル。

これでは改善には程遠いですね。

一旦キレイになってしまうと、その直後に感覚で分かっていただけます。

目や鼻の症状が治まります。

衣類の洗濯しなおした上で、部屋に置いておいても大丈夫。

快適さに格段の違いを実感していただけますよ。

まずは床を洗浄していきます。

汚れと悪臭を取り除き、除菌を施します。

 

洗浄中は、乾いていた猫ちゃんの尿のニオイが再び強烈に支配し、部屋じゅうに立ち込めます。

負けません、負けてはなりません‼

 

不思議なもので洗浄を進めていくと、どんどん鼻呼吸が楽になります。

キッチンの汚れも取り去り、無事全工程が完了致しました。

 

廊下と、

 

リビングの状況です。

 

汚れや悪臭を取り去る事には成功!

でも一部床の材質に色素沈着してしまっているものに関しては、落とす事はできないものです。

 

ご相談者さまにも、この時点で深呼吸すると、 ”これが同じ部屋?!” という事がビシビシ感覚でわかる上、今までどれだけ寝起きするだけでも負担になる部屋に住んでいたのかという事が実感できますよ。

 

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