ゴミ屋敷から退去したい 不用品処分&片付けin大阪市 その3

スポンサーリンク

 

何故この片付け依頼の遂行難易度が “A” クラスなのかと言いますと、実は不用品の処分とハウスクリーニングのみならず、趣味で集められているものから通帳や鍵等の非常に小さなものを、この中から(捨てずに)見つけ出し、取り置く事がミッションの一つだからなんです。

本当は“S”クラスにしたかったのですが、今後更に困難なミッションが出現してきた場合を想定し、ひとまず“A”に設定致しました。

ですので、いつも以上に細心の注意を払う必要が生じます。

まずどこから手をつけるか・・・。

 

チームを二班に分け、

  • 分別&処分
  • バス&トイレクリーニング

で対応します。

根気よく袋詰め作業を進め、大きなものは細かくバラしつつ、確実に処分準備・体制を整えていきます。

改めて取りかかると、とんでもない量と再認識させられますね。

 

何せへ膝丈まで部屋全体が埋まっていたのですから、そんなに簡単には片付けさせてくれる訳もなく・・。

袋詰めが完了した時点で、壁一面に積み上げられた不用品の山が胸ほどの高さまで迫っています。

 

汚れが気になっていたバスルームは、こんな感じで汚れも除去出来ました。

・・と共にココからは悪臭も消えて、快適な空間が一つ生まれました。

 

バスルーム自体の経年劣化はなんとも否めませんが、すっきりツルツルに仕上がり、退去にも何の問題もないレベルにまで回復。

 

悪臭と共に頑固な詰まりモノを排除し、排水もスムーズに。

 

トイレに関しては、やはり最も大変だった箇所となりました。

とてつもない悪臭の元締めのゴミを処分すると、尿などで汚れきったタイルが顔を出します。

悪臭の二重奏になっていた訳ですね。

そこからは専門スタッフがひたすら特殊清掃に専念。

目地だけは経年劣化による材質自体の変色を元通りにする事は出来ませんが、なんとかここまでの状態まで復旧。

 

どうしようもなかった便器は真っ白、ピカピカになりました。

深呼吸してもミント系の香りしかしません。

トイレなどの場所こそ、こういう環境を維持したいものですね。

そうすればきっとそこで住む人の気持ちや生活自体にも好影響を及ぼします。

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。