愛犬と同居の部屋が水浸し・・どうする?! 大阪市福島区での床クリーニング

原因不明の床上浸水・・・ナゼ?! 部屋はすっちゃかめっちゃかに!!

 

電話口も向こうから、

「夜中に帰宅したら部屋の床が水浸しになってて、色んなモノがグシャグシャなんで、一刻も早くクリーニングしてもらえませんか?」

との事で伺ったのは、福島区内のとある案ルームマンション。

玄関を開けたら中型犬が勢いよく飛びついて来てまずびっくりしました。

めちゃめちゃ人懐っこいワンコ・・・そう、ここはペットOKのお部屋なのだそうです。

画像では既に水は引いていますが、発見当時は10㎝くらい浸水していたんですとの事。

 

ひとまずビチャビチャに濡れてしまったマットレスなどはベランダに逃がしていますが、室内には掛布団をはじめ電化製品やケージ、クローゼットなどから出た諸々が散乱しています。

その中でも気になるのがニオイ。

ケージ内からワンコの排泄物なども拡散してしまったのでしょう、部屋全体が臭うのです。

これでは寝起きなんて出来ないはずですよね・・という事でスペシャルクリーニング発動!!

 

悪臭だけではない!! もしかすると水道トラブルの真犯人はまさかの愛犬?!

それにしてもどうしてこんな悲惨な事態に陥ってしまったのか?

キッチン、洗面、バス、トイレといわゆる普通の水回りにしかありません。

どこか他の経路から水が浸入してきているとすれば、両隣の住人も同様の被害があるはずですが、それもナシ。

蛇口を捻りっぱなしにして外出した記憶もない。

消去法で考えると、残る可能性、犯人はワンコだけと依頼者さんは仮説を立てました。

加えて元々このお部屋の住人さんは、片付けが苦手な為、全体的に散らかり気味なのですが、問題点として洗面所とキッチン両方の排水が詰まっていて、キチンと使えない状態にありました。

扉で隔てられているので、ワンコが入れるのはキッチンのみ。

レバーを降ろせば水を出せるタイプの蛇口ですから充分にその可能性はあります。

ワンコには確かに余裕のジャンプ力もあり、シンクの高さなど問題にはなりません。

急遽依頼者さんの要望で、クリーニングの前に詰まりを解消して欲しいとリクエスト。

排水口や排水管をバラし、中身をチェックすると、その両方に流しちゃいけないモノが詰まっていました。

障害を取り除き、更に細かい詰まりの原因を溶かしたら、快適な流れに戻りました。

これで一件落着、お次は問題の床であります。

 

途中経過の撮影を失念してしまった為、いきなりキレイに早変わりした感がありますが、そんなに簡単ではありませんよ。

まずは床面に配置されている家電製品などを移動して床面を出します。

次に汚れ、散乱したゴミを集めて除去作業。

そしてそれでも取れないこびり付いた頑固な汚れを取る作業を経て、洗浄する環境を整えます。

 

ここからが気合いの入るところですが、気になる悪臭を断つべく、除菌をしながら洗浄を進めて行きます。

ちなみに画像上は木のフローリングに見えるかも知れませんが、これは床材を貼り合わせたものです。

 

ニオイの元がなくなった事と、除菌洗浄による消臭効果ですっかり部屋は快適に仕上がりました。

ただ今後もワンコとクラス以上、外出前には水道の元栓を止める事も一つの策かも知れませんよ。

 

 

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