ある依頼者の告白2

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ご不要品の処分をご検討中、または汚部屋でお悩みの方々へ

通称、汚部屋やゴミ屋敷として、マスコミでも取り上げられておりますが、 実際に部屋がこんな状態じゃ・・とお困りの方々は少なくありません。

ご両親や親類、友人にも明かす事が出来ず、片付けられないお悩みを抱えたまま、 苦痛を伴う生活をされているのです。

ADHDと呼ばれる症状をお持ちの方々に見られるこの傾向については、 まだまだ社会的認知が低く、時として興味半分に記事にされたり、 奇異な視線に晒され、余計に相談しづらい悪循環を生む一因になっております。

行政も助けてくれない状況下で住む事もままならず、弊社へご依頼される方々の中には、 性別・年齢を問わず、皆さん一様にある種の後ろめたさをお感じのご様子。

あるケースでは、約1年間もの長きにわたり100万円余りもの空家賃を支払い続け、 新たに借りた部屋で生活を送る方もございました。

「もっと早くご相談頂ければ、余計な出費はおろか、心の重荷から解放されたのに・・・」

と感じると同時に、

“相談” という一見簡単に思える事が、 こんなにも勇気を必要とする事だったんだ

と初めて気付かされた時でした。

 

同様のお困り事を抱える人々は、決して少なくない事を日々実感致します。

もっと気軽に “相談” 頂ける様、 一人でも多くの方々が早い段階でこの種のお悩みから解放される様、 ご本人様、その周辺を含む多くの方々に理解や認知を高め、環境を整備していく事も弊社の使命であると感じております。

見ず知らずの業者に相談するには、勇気を必要とするでしょう。 ましてやそれが女性なら尚更の事。

しかしながらそれを先伸ばしにする事で状態は改善するどころか、 経済的な側面においても圧迫していきます。

何よりもアナタ自身の不安な気持ちは大きくなりこそすれ、 このままで解消する事は極めて困難なのではないでしょうか?

そんな悩みを抱えていた方々の“解放された笑顔”を拝見してきたからこそ、 あえて申し上げたいのです。

『片づけられない問題解決の最も重要な鍵』

それは 現在のご自身と決別する”勇気” に他なりません。

そして微力ながら弊社がそのきっかけとなれればこれ以上の喜びはございません。

 

 

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