掃除する事が本当に嫌いな私。 人として失格でしょうか?

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生活の中のそうじ・片付けの位置づけってどうなの?!

 

掃除が苦でしかないです。

私は一人暮らしをしています。元々掃除は好きではありませんが、なんとなくの義務感で掃除は最低週に1度、水回りは月に1度くらいのペースは守って生きてきました。

しかしいまでは、食後の洗い物をなくすために紙皿、紙コップを使い捨て、埃が付いちゃう逃れて嫌でカーテンは使わず、物もかなり処分し、殺風景な部屋が殺風景さを維持するために貴重な休日を使って掃除をすることが苦でしかありません。

しっかり病気にもなりましたし、綺麗だろうが汚かろうが個人の自由でないかと思えるようになってしまいました。

ちなみに洗濯は苦ではないです。

どうしたら掃除が苦でなくなるのでしょうか?

私はどこで間違えてしまったのでしょうか?

私はどこか病んでしまったのでしょうか?

掃除が好きすぎて苦にならない潔癖症な人、もしくはゴミ屋敷でも無頓着な人が羨ましいです。

このご相談者の意見や主張内容は、非常に明確で分かりやすいですね。

スパッ! スパッっとここまで言い切れちゃうのは、面白いです(すみません決して茶化してないです)。

まとめてザックリ言うと

片付けたくないけど、汚れは気になるキレイ好き、でも絶対的に掃除が嫌い

という事ですね。

 

結論から言うと

週一で、ハウスクリーング雇っちゃえばいいのに

ですね。

 

今回のトピックは、これまでの弊社のケースにもないパターンとして、僕にとっても貴重な機会となります。

人には得手、不得手があります。

極端に苦手な事を押し殺して、我慢して耐え続けるよりも、それを得意とする誰かに代わってもらったりする事で解決できるのであれば、何ら問題はありません。

そして生まれた余裕を、得意な事に没頭する時間に注げる環境は、むしろ理想的じゃないですか?

 

最終的な問題として残るのは、このメインテナンスを対価として支払う気持ちがあるかどうかの一点です。

費用対効果があるかどうかを考えましょう。

虫唾が走る程嫌いな事を他人に任せ、その代わりにお手当を払い、その時間で別の何かを手に入れる。

その価値があるかどうか?!

 

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