犬と汚部屋 その3 不要品の山、片づけられない家をどうする?!

あれほど積み上げられていたゴミの山も、スッキリして、広くなった部屋の中を犬が嬉しそうに行き来します。

すりガラス戸依然として全開に出来ないのは、ゴミや不用品があまりの重みゆえ歪んでしまったんです。

これで2部屋の行き来は自由です。



玄関A1

 

永らく阻まれていた2つの部屋の間を、風が通り抜けます。

臭いも随分マシになって、住める環境に近づきつつあります。

玄関縦A1

 

染み込んでしまった床は、貼り替えないと見た目キレイになりません。

壁紙などもその対象ですね。

入口A2

 

除菌と簡易清掃は完了しましたので、ご安心ください。

臭いの下は、壁などに染み込んでしまったモノだけです。

ここまででモノが散らかりの極み、ゴミが詰め込みの極みの状態に陥った状態から、住人である本人が独力で脱出する事の難しさが伝えることが出来ているのなら幸いです。

非常に長い時間をかけて、日々の習慣、おさぼり、ついついこの位ならいいや的な小さな甘え、などがこの部屋を、ジワジワとしかし確実に家を侵食していきます。

そうなる事で住人自身がこれまで出来ていた ”考える” ”思考” ”整理” という時間が持てなくなってくるのです。

視覚の中には、いつも大量のゴミが入り、あなたの考えを邪魔してしまうんです。

そうならない為には、この状態になるまでに早め、早めにご相談ください。

決して恥ずかしい事ではありません。

今、アナタの生活に最も必要な事と認識してください。

入口縦A1

 

最終的な不用品の量、2tトラック4.5台分となりました。

 

 

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