川西市での退寮に伴う 不用品回収&汚部屋の片付け その1

不用品とゴミの山で、次々と埋まっていく部屋

兵庫県川西市のとある場所より。

会社の寮から引越す予定なのですが、現在2人分の部屋を借りていてそのどちらもゴミで一杯になって困っているというもの。

不規則なお仕事の為、生活リズムも崩して、帰宅してコンビニ弁当を食べて、寝て、起きて・・・という不健康なサイクルの結果の状況です。

一つ一つは決して大きくないのですが、日々の悪習慣が積み重なる事で、もう手の付けようもない状態にまで発展してしまいます。

宿舎には良かったのか、悪かったのか・・部屋が余っていた為、その時部屋の片づけを済ませておくべきだったのですが、安易な道を選んでしまわれました。

このレベルになってしまうと、とても一人で何とかなるボリュームではありません。

玄関からビッシリとすき間なく詰まった不要品とゴミのミルフィーユ
ビッシリすき間なく詰まった不要品とゴミのミルフィーユ

 

2つの部屋が共に完全にゴミ屋敷と化し、本当ににっちもさっちもいかなくなってしまった訳です。

そうこのままでは引っ越せない状況での切羽詰まったSOSコール。

今回はかなり遠方だったのですが、それに加えて誰にも見られない様、夜間に作業を行ってほしいという内容でした。

寮である以上、細心の注意は払うものの、誰にも見られないという保証は出来かねる事を伝え、ご了承頂いた上での作業です。

ご希望のスタート時間が深夜であった為、寮内は静まり返っており、難易度は相当高い現場です。

こちらもいつもとはまた異なる緊張感を強いられる中、物音にも配慮しつつ作業を進めます。

ゴミ袋から漏れる悪臭が漂う部屋
ゴミ袋から漏れる悪臭が漂う部屋

 

相当なボリュームがあります。

やれどもやれども一向に減る様子のないゴミ山に、改めてその多さを実感しつつ静かに、かつスピーディーに作業を進めます。

ご本人はそこまで自覚をお持ちでないかも知れませんが、たとえ寮内の住人に見つからず作業が出来たとしても、すでに廊下までごみ屋敷特有の悪臭が漂っているので、恐らく皆さん気付かれてはいるのだと思います。

どこもかしこも足の踏み場すらない状態
どこもかしこも足の踏み場すらない状態

 

通常と真逆の時間帯での作業は、やはり体が重く感じますが気合は十分!

これを明朝までの限られた時間内で達成できるか?!

汚部屋の中の一画にあるのは睡眠スペース?
汚部屋の中の一画にあるのは睡眠スペース?

 

せめて発つ鳥後を濁さず、という結果にまで持っていかなくては!

・・・次回へつづく・・・

 

 

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