親の実家に遺されたモノ 遺品整理と不用品の山を処分 in 吹田市 その4

住む? 売る? 貸す?! 相続した家の片付けは早い方が良い

誰も住まなくなった家を持ち続けるだけで、固定資産税などの維持費が毎年かかってきますが、デメリットはそれだけではありません。

実際に人の住まなくなった家、とくに気密性の低い昔ながらの木造家屋等は傷みやすく、空き家は朽ちていくスピードが速いといわれています。

それはそこに住まう人が修繕など物理的に補修などのメインテナンスをされるだけではなくて、人が日々の生活で発する熱や湿度、空気の対流が深く関係しているそうです。

ですから家を譲り受けた時は、出来るだけ早めにその先の活用方法について検討しつつ、並行して整理を進めていくのが得策なのです。

遂にてんこ盛り盛りの不要品を排出! その先に見え始めた光明

途中から今回の記事をご覧になった方に向け、”家の話”を枕に入れてしまいましたが、いよいよ目に見えて環境が変わっていく回となります。

これまで屋内ばかりの状況に触れてきましたが、障害物がどけられ、作業が進んでいく内にその周辺もエライ事になっているのが分かって、スタッフ一同衝撃を受けました。

彼らの心の声

“えっ、どんだけ? これ終わるの・・?”

と聞こえてきたのは僕の錯覚ではないと思います。

一瞬士気が下がるかと思いきや、そこはウチの精鋭陣、その手は着々と動き続け、どんどんモノが積み上げられていきます。

この外周だけでなく、さらに奥の収納スペースにモノがこれでもかと積み上げられていたのを見た時は、愕然としてしまいました。

本当に油断も隙もありません。

めげずにこの秘密の部屋に設置された棚にある満載のモノを排除!

奥に潜む大量の瓦はまずこの棚を運び出してからですね。

なんという苦行でしょうか(笑)。

正直ここまで苦しめられた現場はありません。

でも進んでいます、着実に!

2階だって・・

もうひと踏ん張り。

キッチンだって相当・・・もうちょいかな・・・?

引っ張ってごめんなさい。

次回ここから怒涛の

“ガラーン お家丸ごとスッキリ”

をお見せしたいと思います。

最終的にトラック何台分になるのか?

  • A. 6台
  • B. 8台
  • C. 10台
  • D. そんなんで足るかいっ!

正解は・・?

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