都島区での不用品回収 汚部屋生活からは脱却できる その1

大阪市都島区某所。。

部屋を片付けたいのに、もうどこから手をつけていいのかわからない・・。

あちこちにモノが散乱しています。

Bキッチン



現場急行!!

昔は友人を招いて食事をしたりなさったそうなのですが、今やその面影もなし。 

長年この状態を変えたいと思いつつ、悩んでおられたそうです。
こんな感じでいろんなモノが散らかってしまうと、掃除機すらまともにかける事ができなくなって、事態は更に悪い方向へと進むのが汚部屋化へ向かう典型的な傾向です。
 
Bベッドルーム
 
 
仕事に追われ・・、生活スペースには様々なモノが侵食し、荒れ果ててしまっています。 
  • テーブルの上に無造作に積まれたモノ
  • テーブル下のすき間を埋める様に、詰め込まれたモノ
  • 端に映りこむ本棚も、パンパンで扉が閉まらない状態
ちなみにこの部屋の扉も、本来の半分程度しか開きません。
汚部屋認定
です。
B縦本棚
 
 

気づけばどこもかしこも、足場が奪われてしまう結果に。

裸足で歩くと危険なので、スリッパは必須です。

一人住まいで3LDK、モノがたっぷりだと、把握できるボリュームは軽く超えてしまっていますね。

まずは取捨選択する為に必要な情報を収集しないと。。。

 

B本棚横

 

モノで埋め尽くされるようになって訳、捨てられないモノと不要なモノの線引きが必要ですね。

ちなみにご相談者さまが主に寝起きしている部屋は、雑然とはしているものの、

  • 布団スペースあり
  • 裸足OK

の為、ここにご本人も気付かないヒントがあるでしょうから、それも探っていきましょう。

 

B和室1

 

「これ果たして片付けられるのでしょうか?」B和室2

 

「昔の様に戻れまるのでしょうか?」

Bテーブル1

問い合わせ時の電話口、メールのやり取りでも、ご相談者さまの不安な気持ちがビシビシ伝わってきました。

元々片付けられていたからこそ、現状を見てすっかり自信を失い、ご自身に失望されています。

ここでの生活しんどかったでしょうね・・相当悩まれた事が伺えます。

双方で何度もそんなやり取りが交わされました。

そして我々はそんな喪失された自身と同じくらいの覚悟の大きさもしっかりとキャッチしました。

後は我々がその勇気に応えるのみ・・。

 

 

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。