引越しは遅らせるが吉?! 片付けと宿替えと予算を考えよう

引っ越し料金は過去最高クラス!! それでも予約が取れない?!

この度、産経ニュースで報じられた記事によると、

人手不足で“引っ越し難民”問題浮上 引っ越しできても料金高騰か

※ 出典:産経ニュース

社名を帯びて時期が選べない転勤族。
春から入学、就職だから・・・。
等の理由で時期など選んでいられない方も少なくありませんが、出来れば3月~4月中の引越しは見送った方が良いかも知れません。

弊社の片付け料金は、シーズンによって価格を変動させる事はしておりませんが、引越し業界では

  • 繁忙期 = 割増料金
  • 閑散期 = 割引料金

は当たり前の話。

 

その上、引越し会社のドライバーから宅配業界への転職が活発化して、深刻な人手不足に陥ってしまっています。

働き方改革(賃金や労働時間など)へと舵を切る宅配業界に、将来的な魅力を感じる方が少なくないのでしょうね。

当然、人件費は上がりますから、さらに引越しサービス料金が跳ね上がるという悪循環。

日程によってはそれもままならず、割増料金を払う覚悟はあっても ”お断り” されるケースもあるそうです。

相当厳しいですね~。

 

引越し難民 vs. 引越し貧乏 あなたはどっち?!


あ~こんな切ないバトルがあって良いものでしょうか?
割高な引越し料金を受け入れても、場合によっては対応してもらえない。

シーズンまっただ中に引越しを敢行すれば、寒い懐を直撃します。

引越しに関して時期を選ばない人は、ここで良く計画を練りましょう。

賢くタイミングを調整する事で、出費を大幅に抑える事が可能になります。

ねらい目は春以降、特に6月から8月がオトクかも?!

一般的に独身からファミリー世帯まで、8月というのは引っ越し料金が下がる傾向にあるそうです。

また不動産(賃貸ですね)も方に目を向けると、世の人々がそれぞれ新たな世界へと大移動を済ませた春以降、入居の決まっていない物件の家賃交渉が有利になる為、めっちゃオススメです。

引っ越し代は1回限りですが、家賃は毎月かかる経費ですから、ココを削れれば生活に余裕が生まれます!!

 

底(閑散期)と天井(繁忙期)では、引越しにかかるコストは150~200%くらいの差が出ます。

片付けが苦手な方、散らかり過ぎた部屋で立ち往生している方は、こういった工夫を凝らして浮かせた予算を、生活環境の見直し・改善に使うというのも新生活を始める上でとても有意義な事だと思いますよ!!

 

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