車いす生活のお父さまと孝行息子さん 尼崎市での部屋片付け その1

車いすの導線が脅かされそう・・モノにあふれた部屋を片付けたい

「父の家のモノ(不用品)が多くなって、車いすの行き来にも支障が出るので協力して欲しい」
との事で、お邪魔したのは尼崎市武庫之荘某所のマンション。

尼崎と言えばあのダウンタウンを輩出した街として有名。

下町のイメージが強いかも知れませんが、お洒落なお店が並ぶこの界隈は閑静な住宅街なんです。

 

そんな雰囲気の中お邪魔したのがこのお宅。

玄関から廊下まで何とか導線が生きているもののこれでは時間の問題。

 

キッチンに至ってはもうまともに足を踏み入れる事もままならず、洗い物の溜まって料理などを楽しむ余裕はありません。

なかなかに深刻な状態ですね。

 

閉め切られた窓のその向こうにはベランダがあり、ここにも見渡す限りビッシリと不用品が放置されています。

洗濯物は逆にそのすき間スペースを申し訳なさげに干されているという感じで、人の生活が優先されていない環境といえます。

 

3人家族で暮らしておられたのですが、お母さまがお亡くなりになった後、男性だけの生活になった事もあり、環境が悪化してしまった事も一つの要因。

 

この他にもお父さまの介護ベッドがある部屋も(画像は割愛致します)、モノに溢れて落ち着けない空間となっておりました。

 

これは何としてでも改善し、暮らしやすい部屋での生活に立ち返っていただかなければなりませんね。

もの凄いボリュームとはいえ、何でもポイすれば良いという訳ではありません。

まずは要不要の選別を通して、的確かつ迅速に進めて行きましょう。

はじめに孝行息子さんと私の二人三脚で半日がかりで仕訳作業に没頭。

ついでにキッチンのシンクに溜まった洗い物もやっつけちゃいます。

 

目途が付いたら、別日にスタッフ増員で不用品を一気に排出する事で蘇るはず!!

派遣のケアサービススタッフの方も、介助しやすくなる為、メリットは大きいですよ。

次回は片付いたアフターの模様をお届けいたします。

「もう汚部屋の生活はヤダ!!」と思った方は、

お問い合わせ

その思いをトリプルエスへぶつけてみてください

コメントを残す