車いす生活のお父さまと孝行息子さん 尼崎市での不用品片付け その2

車いすの導線確保に成功!! 残る必要品は焦らずコツコツ整理を進めて

開け放った窓から光が射し、風が抜け、画像右隣(ココは割愛)のお父様のベッドルームから車いすの導線を邪魔していた障害物が全て撤去され、デイサービスのスタッフさんも問題なく行き来出来る余裕が生まれました。

ただ部屋に対してあまりにもモノが多い為、更なる整理や処分、あるいは新たな収納設置などで対応していく必要がございます。

不用品で散らかった室内を片付けて、車いすで移動可能なスペースを確保

 

すき間のない程、日用品や不要物、ゴミなどゴチャゴチャに溢れていたキッチンも、大幅減量を断行。

実際のところ、親子2人の食生活に必要なモノを絞って行けば、いかに余計なモノが溢れていた事かと実感されました。

特に父子2人の男性だけの生活でしたら、キッチン関連グッズはシンプルに越したことはないでしょう。

インスタント食品や調理器具・容器などで埋まったキッチンのゴミを大量回収でスッキリ

 

日常ゴミから故障した家電製品、部屋に入りきらない不用品の ”処分先送りスペース” となっていましたベランダ。

そのほとんどは処分されたいモノであった為、撤去するとこの様にスッキリ。

大量処分したおかげで視界良好、見晴らしが大改善されました。

不用品置き場になっていたベランダを一掃し、視界良好に改善

 

イメージとしては、2トントラックいっぱいの不要品が、このお宅から消えてなくなるという感じですね。

ゴミ屋敷の片付けで洗濯物も気にせず干せる広々としたベランダが復活

 

モノに溢れた状態を正常に戻してあげる事で、そこに住まう ”人優先” の空間に変わります。

ベランダのゴミ問題を解決し、隣の住人とのトラブルの種も無事解消

 

特にマンション等の集合住宅になると、隣近所のご迷惑の問題など、関係性の悪化につながるリスクも高い為に、早めに対処していく事でストレスなく生活ができる住居を確保していく事は大切になります。

それは心身ともに健康を保つ上で、きっと大きな役割を果たすはずですよ。

 

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