ゴミ屋敷? 引っ越しでも回収できない in 大阪市浪速区その1

オタク系の人が抱える引っ越し問題 ハマると危険

「引越しが真近に予定されているのに、モノが多すぎてまとめる事ができません。」

「捨てるモノも相当あるし、何とかならないでしょうか?」

・・・という事でまずはお見積りの為、

大阪市内浪速区へと参りました。

下の画像は(少しピンボケですみません)、玄関から部屋につづく唯一の導線。

人ひとりがようやく歩ける廊下
人ひとりがようやく歩ける廊下

 

でもその半分以上はいつ崩れてもおかしくない高いモノの壁で塞がれ、その先には闇が広がります。

 

でもここからドンドン排出するコトで、着実にゴールへ向かうはず。

ところがいつもと勝手が大きく異なっていました。

ある意味でこれが過去最大級の依頼案件になるとは・・。

 

お部屋の間取りは1K・・・ですがこれまでの前例を大きく考えられない量です。
信じられない程の物量があるのです。 
※重量という意味でも、最大級
奥の部屋へさらに歩を進めて撮影
奥の部屋へさらに歩を進めて撮影
  

そしてもっとも悩ましい問題として、この内半分・・・いえ8割方がキープすべき必要品だという事実!!

処分するという選択が許されないのです。。。

 

はっきり言いましょう、

「少なくとももうひと部屋要りますからっ!」

というレベル。。

書籍・CD・DVDが積みあがって出来た山
書籍・CD・DVDが積みあがって出来た山

 

要・不用品の仕分けだけでも、相当なカロリーを必要としそうな事は容易に想像できます。

そしてその多くは書籍の為、重量だけでも驚く程のモノが部屋に積み上げられているんです。

底が抜けたりしないか心配になりますが、鉄筋鉄骨のマンションですからその点は大丈夫でしょう。

グッズが多すぎて天井の方が近い部屋
グッズが多すぎて天井の方が近い部屋

 

ただどういう手順で解決していくか、制約だらけのこのミッションを達成する為の方法を探りつつ進めないと、手詰まりになるかも知れません。

 

まずは仕訳、選別作業を最優先!!

 

・・といってもその作業スペースが確保出来ないのです!

 

この考えが交互に頭の中でループします。

情けないけど、少し追い込まれています。

相当な難問ですよ、このケースは。

 

でも神様はその人が超えられない壁は与えない・・誰かが言ってましたね。。。

という事は目の前のコレ、僕たちが超えるべき障害なんですね?

・・・そんな小芝居に逃げたくなす気持ちをグッと抑えて作業に取り掛かりましょう!!

 

我々がこんな気持ちになる程ですから、さぞかしご相談者さまのお悩みは深く、迫りくる転居の期日にハラハラされている事でしょう。。

いや~ これお一人では絶対にムリな量です!

 

それに弊社が対応出来るのは数日だけという状況。

室内で一連の作業を完結するのは我々にもムリ。

空間の遊びがないのです。

 

考えろ~

考えろ~

 

まず手を動かそうか・・・次回につづく

 

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