引越し前のゴミ屋敷片付け in 東大阪 退去までの奮闘 その1

「引越し期限が迫っているけど、部屋が片付かない」

というご相談を受け現場へ。

玄関のドアを開け、すぐに飛び込んでくる景色。

日用品の山が織りなすとてつもない情報量の処理に、一瞬脳がフリーズ・・・。

再起動して、検証開始です。

 

この流れは更に続き、洗面台にもすき間なくビッシリとモノ、モノ、モノ。

そして更に奥には、汚れきったバスルームがおどろおどろしくも、チラリとその姿を見せています。

ここまで見ただけで、確実にその難易度の高さが伺い知れます。

 

独力では超えられない壁:ゴミ屋敷からの期限付き引っ越し準備

室内に視線を移せば、足の踏み場もない程に、色々なモノが積み上げられて、床が全く見えない状態です。

部屋自体が埋もれているので、全貌のイメージが掴めないのです。

何せこれら不用品が腰のレベル以上にある訳ですから・・。

この山の上を、不安定な足場を身体を傾けながら、バランスを取りつつ歩いていく訳ですが、飲食物のゴミも混じっている為、独特のニオイも立ち込めてしまっています。

この環境下で日々生活されていると、健康被害も出て来ると思います。

この機会に、脱・汚部屋、脱・ごみ屋敷生活を手に入れましょうね。

ご依頼内容は、

これらの不要物(と必要物の分別含む)を取り去り、問題なく引越し日を迎える事。

そして

バス・トイレのひどい状況を、何とかキレイにしたいという事。

 

特集清掃の前に、まずはこれらのモノを片付けていかなくてはいけません。

クライアント様の必要なモノを伺いながら、作業を進行していきます。

お仕事が多忙でそうじまで手が回らず、気がつけばこの様な状態になっていた様です。

なかなかタフな戦いになりそうですが、喜んで頂ける結果に導ける様全力で臨みます!!

 

ただ片付けるだけではなく、本当にこの機会を利用して、ご相談者さまにもっともっと快適で心安らかな環境を、実感として味わって頂きたいのです。

その感覚こそが再びリバウンドする事を阻む、本人の意思を形成する元になりますから・・。

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