古いウォーターベッドの処分 藤井寺市での部屋片付け

かつて愛用したウォーターベッド。

年月と共に劣化も進み、長らく使用していませんが、処分するにも大変重く大きく困っています。

個人的な話で恐縮ですが、ちなみに僕はこのウォーターベッド少し苦手なんです。

液体ベースのマットが体圧を理想的に分散させるので、寝るには恰好の良い体勢を維持できるベッドと評判ですが、

なんか酔うんです

独特の波打ち加減がどうも体には合わない様で・・。

 

脱線致しましたが、このベッドの処分にお困りなお宅へと、藤井寺市某所まで。。

 

通常なら作業開始前に撮影を行なうんですが、失念してしまいました・・・。

これは既に内側の部分の撤去が完了して、側を残す状態です。

ウォーターベッドには大量の水が入っており、大人一人では移動すら困難な代物です。

クイーンサイズですので、タダでさえ大きなベッドに埋め込まれたマットに含まれる水の量は尋常ではありません。

中途半端なお宅ならその重さで・・・なんて事はないでしょうが、それくらい重いのです。

ベッド

最新のモノは軽量化が多少進んでいるようですが、古いモノだと500~750kg程度の重量があり、

とてもとても手軽に運べるようなベッドではありません。

中央のマットの水を抜く作業を経て撤去すると、ちょっとしたプールみたいですね。

でもこの外枠にも水は注入されております。

 

解体部品

 

苦労の末、解体を完了すれば、こんなにコンパクトに(この写真に外枠は入っていませんが)

 

床B

 

床には長年の埃がたまっていました。

そんな隙間なんてあったのかな? と思う箇所にもこうやって汚れは侵入していくのですね。

床A

 

キレイにおそうじをしましたが、日当たりの加減で床板の日焼け具合が分かりますね。

これにて無事ミッション完了となりました。

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