大阪市北区のケース 片付け下手の原因は配置:あっちこっちへチョイ置き女子が送ってきた ”住人<モノ” 優先生活

感情の赴くままにモノを使う尻からあちこちへリリース

無理にこの部屋を散らかしてやろう、ウーヘッヘッヘー!!

なんて人なかなか居ないと思います。

それでも散らかり過ぎて、友達も部屋に入れられなくなって、いい加減リセットしたいという事でついにスイッチON!!

今回の相談者さんも、日々の忙しさと最初のボタンの掛け違いから始まって、すこ~しずつこの様な状態になっていったのでしょう。

今年シリーズ最終回になるかも知れません。

【本気で汚部屋生活から抜け出すぞ!】厳選シリーズの第4弾

 

部屋に関心がない訳じゃない事は、インテリアを見渡せば一目瞭然

いい加減だから散らかったんじゃないの?

なんて偏見で心無い見方をする人も居るでしょうが、そんな単純な事だけが理由ではありません。

例えば家具。

テーブルやソファ、チェストから小物に至るまで、アジアンテイストでまとめられております。

ただ生活出来ればイイヤなんて考える人が、わざわざ揃えていくでしょうか?

 

初めはそれで良かったの

話を聞けば、付き合っていた彼がいた頃は、こんな状況ではなかったそうです。

”片付けられない人は、元々片付けられないんだ・・”

確かに初めから片付ける事が苦手な方はいらっしゃるのは事実ですが、それだってADD、ADHDなどの病が原因というケースもあります。

また心理状態が部屋に反映される事は決して珍しい事じゃないんですよ。

何かを経験する事によって、以降、それまでスッキリしていた生活空間に大きな乱れが生じるケースはごくごく自然に起こり得るのです。

恋人との別れ

これも立派な”引き金”となる原因の一つなんですよ。

 

ポジティブな例え話をするなら、

寝食を忘れる程、何かに没頭する

何世紀にも渡って評価されつづける ”名作・傑作” を生み出す芸術家や、世の中を一変させる様な ”改革” をもたらす発明家なんて人種は、目の前の大きな挑戦に全エネルギーを注ぐ為、多少部屋が散らかっていたりする事など眼中にはないでしょう。

 

ちなみに空き巣に入られた後の様なこのベランダ風景は、散らかりとは無縁(笑)。

強風が吹き込みやすい立地&構造の為、洗濯物が飛ばされてしまうそうなのです。

 

探しモノが増えてきた、私の部屋が侵食されていく・・

ポッカリと開いてしまった心、今まで意識しなかった一人の時間。

こういう事も、知らず知らずにモノが増えてしまう一因です。

そうじゃなかった!! 

また気付いて、軌道修正しなきゃと考えるのは本人の意思。

でも再びスイッチさえ入れば、戻す道はあります。

まずはササっとベランダを整理して、本丸(部屋)へ移りましょう。

 

フィルターをかけて不要となったモノを手放し、バラバラになっていた小物達を用途別に棲み分けを進めました。

それでも少し足りない収納を最寄りのホームセンターまで買い出しにいって、組み立ててから配置・収納する事で、全ての床が顔を出しました。

とっぷりと日は暮れてしまいましたが、一見落着。

「もう汚部屋の生活はヤダ!!」と思った方は、

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その思いをトリプルエスへぶつけてみてください

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