留学生さんの台湾帰国 東大阪市南上小阪の不要品処分と片付け

台湾からの近大留学生 東大阪市上小坂の部屋を片付けて帰国へ

散かったワンルーム

「帰国するので急ぎで不用品を片付けたいのですが…」

問い合わせメールで頂いた連絡先に折り返すと、電話口からは少し外国人なまりの日本語が聞こえてきました。

世界初のクロマグロ完全養殖に見事成功を収めたあの近畿大学に留学生として来日された台湾人Kさん。

大学にはほど近い東大阪市上小坂エリアの通学圏内ワンルームからですが、この度帰国が決定したことに伴い、部屋の不用品を片付ける必要が生じました。

モノは多し、一方、のこされた日数は短し

床にはいくつかのゴミ袋が点在し、お一人でも整理を進めた形跡がある一方、要るものと要らないものも散らかっている状況でした。

様々な壁が立ちはだかる異国での生活、言葉を覚えるだけでも大変ですが、さらに授業内容を理解した上で習得していくのは大変でしょう。

ましてやコロナウイルスによるリモート授業、祖国では中国からの圧力など、取り巻く環境は決してラクじゃない。

日本では沢山友達にも恵まれ、楽しい日々を過ごす事が出来ました。

良い想い出を持ち帰って頂けそうで何よりです。

親日国として先の大地震等、台湾から驚く程の大きな支援を頂いた我が国です。

彼女の様な方に架け橋となって頂き、国際交流を深めて頂ければ、両国にとっても明るい希望になるのではないでしょうか?

かなり脱線してしまっておりますが、Kさんとそんな会話を楽しみつつ、手はちゃんと休みなく動かしております。

帰国に伴う不用品の回収模様

予め必要なモノを除く不用品は、処分すべく速やかに積み込んでいきます。

掃除機をかけた後、床の状態はこんな快適になりました。

片付いた廊下

※部屋に続く廊下部分の状況

無事片付いた部屋を見て安心されるKさん。

帰国まであと数日間、不要不急の外出をお控え頂き、健康に旅立ってください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントは受け付けていません。