不用品と部屋の片づけ in 中京区 決められない女のチャレンジ

片付け下手の女性が不用品の見直しで汚部屋脱却の片付けに挑戦

彼女が決められず困っている事。

人生は毎日が取捨選択の連続
人生は毎日が取捨選択の連続

それは何を捨て、何が必要かというコト。

でも正直、それを決めていかないとこの片付けを始める事すらできない・・・。

日用品、生活必需品、仕事向けの資料や書類などなど、決められないモノ達と向き合いながら、2人3脚で分別、梱包を進めていきます。

深く意識しなくとも、日々の暮らしの中で私達は常に何かしらの選択を迫られています。

改めてそれを自分のメインテリトリー内でする事で、緊張と迷いが生まれます。

本人お一人では難しい作業でも、プロの第3者が介入する事でそのストレスを軽減し、一歩一歩改善に向け歩み出すのです。

そうする事で見えなかった床が少しずつ現れ、エリア毎ではあるけれど、掃除機すらかけられなかった所が美しさを取り戻し行きます。

作業開始当初、悲創感いっぱいの表情だった彼女も、片付けが進むにつれ、本来の明るさを取り戻していくかのように、笑顔がこぼれていきました。

それは、こちらが本当に驚くほど、嬉しくなる程でした。

さらに床やモノのすき間にあったホコリやネコの毛などがキレイになっていく事で、翌日の作業は、彼女からくしゃみや涙が出てくる事がなくなってしまいました。

特に今回の彼女同様に花粉・ハウスダスト・猫などにアレルギーを抱える方が、ゴミ屋敷や汚部屋生活をおくられている場合、是非一度根本から改善を図るスイッチを押して頂きたいと願っています。

そうやって違いを体感し、達成感を得ることは一つの間違いなく楽しみに繋がります。

自分自身にとって快適な生活が、一体どんなものなのかを実感して頂きたいと思います。

※作業後の部屋の画像は、ご相談者さまの意向により割愛しております。

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