「遺品整理を含めて住まいの不用品を片付けたい」in 交野市 その1

トラックが入れない! 道幅の狭いお宅の不用品回収は大変なのです

もの静かで交野市の某所、お母さまを亡くされた後、実家を引き継ぎご家族で住まわれる世帯からのご依頼です。

少子高齢化の世の中ですから、今後このような暮らし方は増えてくるのかも知れませんね。

 

見た目以上に広く、玄関から裏手に回ればゆったりとした庭スペースもあって、古き良き日本家屋という趣です。

とはいえ周辺の環境もそれなりに古さを保っている為、取り囲む生活道路の幅が狭く、トラックなどの大型車両の通行が困難な地域である事がネック。

 

家族で住むことを機に、この旧家に収められた要らないモノを一切合切処分して、キレイにより広く快適に蘇えらせたい・・・というのがご希望です。

さてさて、どうしたものか・・・・。

 

通常なら2tトラックのお出ましなのですが、ここはやはり軽での往復ピストン排出策が現実的。

2台で現地へお邪魔して満載にした順から回収、再び現地へUターンして積み込み・・・というリレー作戦を取りました。

 

和室に収められた大量もモノの中から、大事なモノをご家族に選んで頂きます。

それで全体から2割程度のボリュームが少なくなりました。

大きな押し入れ、天袋、縁側などから一旦縁側へ集めます。

一枚一枚の布団の重いこと・・・・・、今の羽毛やら化学繊維などで軽量・昨機能化されたモノとの違いを痛感しながら運びます。

出てくるモノの全てからする独特の昭和臭、時代のテイストってあるんですねぇ。

 

そんな事をしている内に、一人のスタッフが足を滑らせ危うく脚立を踏み外しそうに・・・危ない、危ない・・・油断は禁物!

(※この時の彼の表情、今思い出すと笑いが・・・)

 

各自縁側から荷物を担ぎながら、庭を抜け、狭い裏玄関を通り、カーポートへドンドン積み上げていくのです。

積み込みの終わった1号車はそのまま事務所へ直行、荷下ろし後コチラへブーメラン。

 

 

「もう汚部屋の生活はヤダ!!」と思った方は、

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