花粉症で汚部屋暮らしの方に残念なニュース

花粉症の方、自腹でお願いしますね…マジか?!

花粉症薬の保険外適応と汚部屋片付け問題 トリプルエス 大阪

最も多くの花粉症患者が憂鬱になるスギ・ヒノキが飛散する2月~5月の時期を避けたこの発表、ズルくないですか?

花粉症薬「保険適用外」提言の背景にあるもの 国民の痛みは避けられない?

東洋経済オンライン(AERA dot 2019年11月26日)

Yahooニュース(正確には時事通信社)では昨日、花粉症の薬(市販薬と同成分)をなんと保険の対象外にするというコトが提言されたとあります。

2020年、東京オリンピックの開催と同時期の診療報酬改定で、どうなるか・・・?という問題です。

花粉症薬を保険の適応外にするコトで、600億円という巨額予算の削減が得られるそうで、良かった良かった…って、どう思います?

元々の話をすると、大したビジョンも持たずに、”国産の木材を育てよう” ってスギやヒノキをバンバン植林しておいた挙句、お金にならないしケア出来ないから放置を決め込んだのは国。

適切な間引きも行わず育ってしまったこれらの木々からは、とてつもない花粉がまき散らされて今や国民病になってしまった。。。

600億の使い道はこれら森や林の健全化になるのでしょうか?

ど~も疑わしいですね。

医薬品業界はいずれにしてもウハウハで、花粉シーズン様々。

政界への献金もあったりするので、環境改善への動きも期待薄かも知れませんね。

そこの汚部屋+花粉症をこじらせているアナタ、掃除機だけは最低限揃えておくコトをおススメ致します。

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