ゴキブリ嫌いなら生ゴミは要注意! 汚部屋のそうじ in 大阪市城東区

「ゴキブリが出ました・・・何とかしてください!!」

お邪魔したのは城東区某所のマンション、2LDKの一室。

お掃除しなきゃ、片付けなきゃと数日前に思い立ったまでは良かったのですが、奴の存在を発見してしまいフリーズ状態に。

弊社が駆け付けるまでは、なるべく頭の中からイメージを消しておられたそうです(←ナイス、自己暗示:笑)。

 

上の画像の様な勇敢な女性なら何の問題もないのですが・・・。

 

毎年、梅雨時期くらいになると、この様なある意味 “緊急のSOS要請” が入ります。

あっ、何もゴミ屋敷や汚部屋で困ってらっしゃる方ばかりではありませんよ。

・・・ただ比較的、やはり片付けが苦手な散らかり型のお宅が多い事は否めませんが・・・。

 

 

恐らくこの記事をご覧の方は、まさか僕がゴッキー全然余裕でやっつけるタフガイだと思われているでしょう。

とんでもない!!

でも実は大の苦手、この世で一番嫌いな昆虫です。

正直出来るだけ関わりたくないのが本心です。

仕事モードで感情を殺し、果敢に挑んでいっているだけなのです。

ですので、そんな事しなくてもいい様に、プライベートでのお付き合いは一切ございません

窓を開ける事はあっても、常に網戸はシャットアウトしてます。

これはずっと以前…新人のサラリーマン時代から続けている事で、転勤で新たな土地に赴く際、入居前に必ず各部屋にバルサンをガン焚きして、害虫を寄せ付けない状態にしてから荷物を搬入するのを徹底しているのです。

相当効果はあるはずなので、ゴッキー嫌いの皆さんも是非お試しくださいね。

 

ゴミ屋敷・汚部屋とゴキブリの関係

いやー名前からしていやな音ですね、ゴキブリって・・・。

語源は御器噛り(ごきかぶり)からきているってご存知でした?

 

食器をなめたり、かじったりするからというコトで、江戸時代あたりで呼ばれ出したんですって。

そのゴキカブリがもっと呼びやすく、字ヅラもシンプルに気持ち悪くリニューアルして、これまでよりも皆さまに呼ばれやすくなりました。

 

は~い、ゴキブリで~す♪

・・・んなワケがない!

確かに奇跡的により気持ち悪く奴らを表わしておりますが、とある文献の誤表記から始まり、明治時代以降、今日のように呼ばれるようなったとされております。

 

もうね、モザイク入れても気分が悪いですよね?

記事書いててテンションもダダ下がりですもん・・。

見てください、この何とも言えない形状。

表面が油分でギラギラしてて、ストップ&GOの独特の動き方は、こちらを敢えて驚かそうとしているようにしか見えません。

さて、ゴミ屋敷&汚部屋住まいでそんなゴッキーにお困りの方に気を付けて頂きたいコトですが・・。

ゴミや不要品はせめて渇きモノだけに絞ろう!!

という事です。

 

片付けられない、散らかってしまうのはある程度仕方なくとも、アナタが本気でゴッキー嫌いなら、コンビニ弁当やペットボトル、缶ジュースの類はこまめに捨てるようにしましょう。

そして網戸はどんな時も必ず閉める(破れてたら意味無いですからね)。

奴らの補給源を断つ事で、その数の差は歴然です。

僕が言うのですから間違いありません。

そこだけでも片付けです、断捨離です、終活です!!

 

同じ散らかった部屋の片付け相談でも、乾きモノの多いお宅では0~数匹で、モノが多く床が見えない場合でも、不思議な事にほとんど見ないのです。

しかし水分を持っている飲食系のブツが原因の汚部屋では、酷いケースで50匹くらい(間取りは2~3間程度ですよ)おりました。

こうなると一瞬意識飛びそうになりますよ。

3回くらい白目剥きましたから(笑)。

まぁその際はゴッキーに耐性のあるスタッフにそこをお願いしたりして・・・てへ。

 

相談案件である本題の結果(画像はNGでした)に全然触れる事はありませんでしたが、2匹退治しただけで不用品と共に排出しました。

その後床の殺菌洗浄&ワックス施工で、ピカピカ衛生的なお宅になって、ぐっすり安心してお休み頂ける環境へと変わりました!!

 

何だか本日の記事グダグダになってしまい申し訳ございません。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す