遺品整理で不用品処分 in 寝屋川市 関東圏からの片付け依頼 その2

遠方からの不用品回収・遺品整理のお問合せは年々増加傾向

今回は遺品整理を前提とした不用品回収作業が基本となりますので、当然ご本人はいらっしゃいません。

そして、関東のご親戚が立ち会えない為、予め言付かっている、

  • 保険証等
  • 預金通帳や証券
  • 貴金属類
  • その他契約書

などを除き、すべてが処分対象となる為、分別ルールが明確そのもの。

これらの品を見落とさない様、注意を払いつつ片付け片付け・・・。

不用品処分を進めて部屋を快適にするプロの業者 大阪のトリプルエス
低くなってきた不用品の壁

 

まだまだ室内はごった返しておりますが、視界を遮るモノが少なくなる分、圧迫感も緩和されてきます。

部屋らしくなってきたと実感が湧く瞬間ですね。

 

寝屋川市の汚部屋生活改善のプロ トリプルエス
壁がなくなり光で満たされる部屋

 

ピンぼけですみません。

でもゴールには着々と近づきつつあります。

 

取り除く不用品の分だけ部屋が健康的に変わる
クローゼット前のスペースにも余裕が生まれる

 

クローゼットの中に隙間なく詰め込まれていた衣類や、その他のモノも完全撤去。

開け放った窓からは風が吹き込みます。

この時期寒いのですが、室内の悪臭とどんよりとした空気を洗ってくれているかの様で気持ちいい。

 

散らかったキッチン前も視界良好
キッチン前のゴミも撤去

 

どうも近年、弊社でも遠隔地からの片付け依頼案件が増えてきているのを感じます。

今回のケースはお若い方でしたが、住人の方が亡くなられてから長い間、そのまま手入れされていないお宅の整理など、空き家状態の物件も実は氷山の一角なんでしょうね。

持ち主すらわからない空き家が荒れ放題で、既に過疎地では大きな問題となっているので、これが景観や治安の悪化などに結び付かないように、今後適切な法整備が絶対必要になりますよね。

国の調べでは2013年の時点でなんと国内の空き家数は820万件

出典:住宅・土地統計調査(総務省)より

土地や家屋なども立派な資産ですから、キチンと無駄なく活用しないと、ただ朽ちるに任せて放置するだけでは損失にしかなりません。

売却・賃貸・・・いずれにせよ誰かに使ってもらえる仕組みとそれを回すサイクルが必要です。

何といっても高齢化の波で後継者不足、孤独死なども社会の大きなテーマになっていますし、事実、故人と離れてお住まいの遺族・親族は気が気じゃありませんから・・・。

おっと、テーマが本筋から逸れちゃいました、失礼。

 

散らかった部屋がキレイに復活
あの散らかりきっていた部屋ももう一息

 

トラック2台分に到達した不用品やゴミを次々撤去。

 

寝屋川のゴミ屋敷のクリーニング
念入りクリーニング

 

荷物の亡くなったあとはしっかりと手作業で仕上げて参りました。

 

手作業で寝屋川市の汚部屋クリーニング
地道ですがクリーニング効果は絶大

 

洗浄しながら、しっかり殺菌・除菌を施しておりますので、その後も安心頂けます。

悪臭も消え、ほのかに室内にはいい香りが漂います。

 

ゴミ屋敷が入居時のようにキレイに
まるで入居時のように気持ちよく

 

ご相談者への報告をもって作業の全工程が無事完了致しました。

 

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